デスクトップPC(パソコン)VISTA搭載 2007春モデル 通販情報 徹底比較ブログ
デスクトップPC(パソコン)の限定、売れ筋、新作、激安、通販、価格比較情報などお届けします。2007春モデル、WINDOWS VISTA搭載モデル、富士通FMV、NEC、SONY VAIO
デスクトップPC(パソコン)の限定、売れ筋、新作、激安、通販、価格比較情報などお届けします。2007春モデル、WINDOWS VISTA搭載モデル、富士通FMV、NEC、SONY VAIO
デスクトップパソコン(desktop personal computer)とは、主に机の上に備
え置いて使用する用途で作られ、移動して使うことを前提とはしていないパー
ソナルコンピュータの事である。パーソナルコンピュータの筐体は黎明期より
机の上へ据え置くスタイルが主流であったが、ノートパソコンの前身であるラ
ップトップパソコンが普及を始めた1980年代中ごろから、その対語として用い
られるようになった。
日本では、パソコン売場でもディスクトップパソコンと表記されている場合が
あるが誤記である。
概要初期には横型の筐体のものをデスクトップ、縦型の筐体のものをタワー
(ミニタワー、マイクロタワー)と呼び、横型の場合はその上にCRTディスプ
レイをのせて使用していた。その後机の上におけるもので一体型でないものは
全てデスクトップパソコンと呼ぶようになり、現在では一体型のものも含め据
え置きで使うことを前提としたパソコン全てをデスクトップパソコンと呼ぶよ
うになっている。近年では液晶ディスプレイの普及によって、そのほとんどが
筐体の上にCRTディスプレイなどをのせることを想定して作られていない。か
つてのパーソナルコンピュータはこのデスクトップパソコンが主流であったが、
2001年頃より省スペース性に優れるノートパソコンが主流となってきている。
ノートパソコンとは違い、通常ディスプレイやキーボードは本体と一体ではな
い。デスクトップ型では物により程度の差はあっても、以下のような特長があ
る。
筐体内に物理的なスペースの余裕があるため、拡張性に優れている。PCIバス
製品などの安価な拡張製品も多数販売されている。
省消費電力・省スペースと言うよりはむしろ高パフォーマンス(高コストパフ
ォーマンス)の構成部品を使う事ができる。
電力供給もコンセントから比較的大型の電源装置を使い安定供給できるなど、
より低コストで安定した高いパフォーマンスを得ることができる。
近年では主に企業内への大量導入を想定し、拡張性をある程度犠牲にして小型
化したデスクトップパソコン(スリム型などと呼ぶ)も多く市販されている。
日本では大手メーカー製のデスクトップパソコンはこの省スペース型がほとん
どである。ノートパソコンの部品を使用し、拡張性を犠牲にして小型化した小
型デスクトップパソコン(Mac miniなど)も人気を集めている。
キーボードが分離されているため、ノートパソコンと違い、キーボード上から
の発熱が少なく長時間の作業を行いやすいという利点や、筐体の制約により
キーボードの面積が小さくなって、操作性が低下するという事もない。
ディスプレイも通常は分離されているため、キーボードその他の部品(さらに
はパソコン本体内部の構成部品《ハードディスク、etc.》)などと併せ、市販
の汎用部品・製品が容易に入手でき、各構成部品・製品の交換や修理、さらに
はグレードアップ(大型のディスプレイなど)が比較的容易・安価に行えると
言うメリットがある(ただし、メーカー製PCによってはディスプレイと本体の
接続に特殊なコネクタを用いている場合がある。)。
一体型パソコン ディスプレイまたはキーボードが筐体と一体になっているパ
ソコンを一体型パソコンと呼ぶ。8ビットCPUの時代は、キーボード一体型が全
盛であった。また、ディスプレイ一体型は現在に至るまで省スペース家電的な
販売がされている。
ほとんどの場合、拡張性が犠牲になっているが、省スペースで配線の手間が省
けることや、液晶ディスプレイ一体型の場合、省スペース性が高いことから企
業内に大量に導入されることも多い。しかしメモリの増設など、パソコンの内
部を見る際に付属のパーツごと持ち上げたりしなければならず、拡張時に手間
がかかる事が多い。また、ディスプレイが壊れるとその他の部分が故障してい
なくても使えなくなることもデメリットである。