スノボー用品2007徹底比較 バートン(BURTON) 真空雪板等 スノボードブランド情報専門ブログ
スノボー2007シーズン到来!スノボード2007用品最新情報、激安情報が満載!バートンスノボード、スノボーウェア、スノボー板
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スノーボード (snowboard) とは、一枚の板で雪山やスキー場を滑るスポーツ、
またその板(ビンディングを含む場合もある)。
1800年代にすでに一枚の板で雪山を滑っていたとも言われているが、一般には
1965年にアメリカ合衆国で生まれた「snurfer(スナーファー:snowとsurfer
の造語)」と呼ばれる雪上サーフィンの玩具などが起原とされている。これは、
非常に小さな合板の板に紐をつけバランスを取り真直ぐに斜面を滑り降りるだ
けの乗り物で、その形状ゆえに主にスキー場・ゲレンデ等で楽しまれていた。
その後派生する初期のスノーボードは、板の面積が大きく、降雪後に山に登り
新雪をサーフィン感覚で滑り降りるもので、スノーサーフィンと呼ばれた。滑
走面から飛び出したフィンが付いており、圧雪されたゲレンデでは上手く滑る
ことができなかった。1970年代初め、ユタ州ソルトレイクでドミトリエ・ミロ
ビッチによって設立されたウインタースティック社のカタログには「30cm以上
の深雪が必要」と記されている。スノーサーフィンは、その後派生する多くの
スノーボードメーカーにも大きな影響を与える。1977年にはジェイク・バート
ン・カーペンターが、「バートン・スノーボード」社を設立し、1980年代中頃
ゲレンデを滑る事が出来る道具を開発すると同時に、大量生産の体制を築く。
1990年代に入り、当時若者に人気があったスケートボードのイメージと重なり、
爆発的ブームとなって産業として育ってゆく。現在はロシニョール、サロモン
などのスキーメーカーも多くスノーボード業界に参入している。
スノーボードのタイプ(志向)
現在、大きく分けて5つのタイプがある。
フリーライディング
用具はアルペンスタイル、フリースタイルどちらでもかまわない。通常のゲレ
ンデで滑走するスタイル。「グランド・トリック」を含ませる場合もある。
バックカントリー
用具は主にフリースタイルを使用する。板を担いで冬山登山のように自力で雪
山を登ったり、リフトやヘリコプターを利用して斜面の上方へ向かい、スキー
場のエリア外の自然の雪山を滑るスタイル。スキー場のように管理されておら
ず、スキーパトロールの範囲外での滑走となるため、滑走技術だけでなく、雪
崩のリスクマネジメントなど、安全に関わる知識を学ぶ必要がある。なお、エ
クストリームというジャンルは欧米では死語になりつつあり、アラスカなど大
規模で急峻な斜面を滑るスタイルは、最近ではビッグマウンテンと呼ばれる。
フリースタイル
用具は主にフリースタイルの用具を使用する。キッカーを用いたワンメイク・
ジャンプ、ハーフパイプ、ハンドレールなど、主に設備を利用するのが特徴。
例外的に施設を使用しない、「グランド・トリック」と呼ばれる滑走技術も一
般にはこの中に入る。
スノーボードクロス(SBX)
用具はアルペンスタイル、フリースタイルどちらでもかまわない。人為的に作
られたキッカーやウエーブのあるコースを滑走し、タイムを競う。大会では、
複数名が同時に同コースを滑走する。競技者同士の接触、転倒がよくあるため、
ヘルメットなどのプロテクターを着用する場合が多い。
アルペンスタイル
用具は主にアルペンスタイルの用具を使用する。ここではフリーライディング
と特に分けて、スラロームや大回転競技などの旗門競技。大会の滑走時には一
般に空気抵抗の少ない服と、特にスラロームでは旗門接触時の衝撃を和らげる
ために、前足にプロテクターを着用する。